チベタンタイガーラグに込められた意味

チベタンラグの歴史と、チベタンタイガーラグに込められた想いをご紹介します!

チベタンラグとは?

チベタンラグは、チベット地方に伝わる伝統的な織物です。馬具として、また高僧への貢物としても使われてきました。チベット難民によりネパールやインドなど周辺国に製法が伝えられ、ネパール、インドなど、様々な地域で、それぞれの作り手によりユニークなデザインで製作されています。

チベタンタイガーラグは
どんなふうに使われてきたの?

チベット美術の本にチベタンラグの写真が掲載されていました。寺院の入り口にかけて使われていた虎柄のタペストリーです。いわば、金剛力士や、狛犬のように、神聖な場所を守る役割があったものと思われます。

チベタンタイガーラグに込められた想い

トラは伝統的に「力」と「智慧」を兼ね備え、「優しさ」「謙虚さ」をあわせ持つ存在と考えられており、そのため、タイガーラグ は、大切な場所や身を守る魔除けとして、祭壇や瞑想に使われてきました。つまり、チベタンタイガーラグには、魔除としての意味があると考えられます。

 

現代のチベタンタイガーラグ

現在は、キャンパーさんに人気の高いチベタンタイガーラグ。インテリアとして、玄関に置くかたも多いようです。
大切なものを守ったり、あなたを守ってくれる存在ですので、そばに置いて楽しんでいただきたいと思います。

弊店の店名、「TIGER with WINGS」(タイガーウィズウィンズ)は「虎に翼」=「鬼に金棒」という意味があります。ラグをお使いになる方の持ち味がいっそう引き立ち、自分史上最高! でいられますように! という想いを込めました。